十勝清水牛玉ステーキ丼

十勝清水牛玉ステーキ丼
北海道道東エリア
十勝清水牛玉ステーキ丼
公式サイト

誕生のきっかけ
十勝の玄関口としての役割を持つ清水町。道東自動車道全線開通を間近に控え、千載一遇のチャンスでもあり、ピンチでもあるということに気づきました。我が町には、国道274号・38号が交差、JR十勝清水駅、さらには道東自動車道清水ICがあり、これほどまでに恵まれた環境を生かさない手はありません。人口減少時代地域を元気にしていくキーワードは、「交流人口の増加」です。一人でも多くの人に清水町を訪れてもらうため、今こそ清水町の力をここに結集しましょうとの呼びかけに、町民有志の輪が広がりました。

協議会会長から

次世代を担う子供たちのために
次世代を担う子供たちのために、みんなで力を合わせて完成させた「十勝清水牛玉ステーキ丼」を残すことができました。この子供たちが大きくなった時、清水町のご当地グルメとして根付いているでしょうか、清水町言えば「牛玉丼」と誰もが認めるものとなっているでしょうか。完成がゴールではありません。これからがスタートです。

 十勝清水牛玉ステーキ丼推進協議会 会長 野崎勝敏
十勝清水牛玉ステーキ丼推進協議会 会長
野崎勝敏


今後の活動展開

・地元芸術高校とのタイアップ(牛玉ソング、キャラクターグッズ作成)
・十勝若牛の町内普及 料理教室、町内イベント出店
・商店街との連携
・町内小中学校の学校給食との連携

 農業王国清水町!
十勝清水牛玉ステーキ丼

誕生年月日2010年7月17日
提供店舗数9店舗(2011年3月現在)
定義 
地元産の肉用牛(道内生産第2位)をカットして焼いたステーキと、鶏卵(道内生産第3位)を組み合わせて作った、新しいタイプの「牛丼」です。味付けは、醤油味の『豚丼』を意識して、「味噌味」にしました。つまり、<醤油味の『豚丼』VS味噌味の『牛玉丼』>というわけです。

ルール 
・淡泊な赤身の美味しさで知られる地元産の肉用牛『十勝若牛』を使用する
・使用する部位はロースとする
・ステーキ肉の味付けは、協議会指定レシピに基づいた「味噌味」とする
・ステーキ肉は、サイコロ状にカットする
・地元産の鶏卵を使用する
・鶏卵の調理方法は、「味噌味ふわふわスクランブル」とする


これまでのあゆみ
10年2月 地域活性化協議会設立
   
10年7月 町内9店舗で販売スタート
   
10年9月 札幌オータムフェスト参加
   
10年10月 デビュー3ヶ月で1万食販売(店舗販売のみ)


農業王国清水町の底力
清水町は、十勝平野の西部に位置する酪農と畑作が基幹産業の町です。西に日高山脈、北に大雪山を望む農村地帯で北海道の雄大さを実感できます。

主要産業 
農業(生乳、肉用牛、てん菜、小麦、はくさいなど)


北海道道東エリア | 十勝清水牛玉ステーキ丼 公式サイト

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