 | 北海道深川市 深川そばめし |  |
誕生のきっかけ 深川市には観光客に人気の道の駅「ライスランドふかがわ」があります。しかし市の中心部から離れていることから、せっかく市外から来た観光客を中心市街地に呼び込めていないという状況にありました。 そこで、中心市街地への外客誘致を図るため、新・ご当地グルメの開発に乗り出しました。 深川市は農業のまちであり、そばは幌加内町に次いで全国2位、お米は道内3位の生産量を誇ります。 そのふたつを組み合わせたまったく新しい食のジャンルを開拓しようと1年2カ月の開発期間を経て、揚げた蕎麦の実を入れたおにぎり「深川そばめし」を完成させました。
協議会会長から 中心市街地への外客誘致に効果 デビューから3年半を経過し、店頭での定食提供は4万9700食、お弁当などの単品提供は4万1000食、イベント6200食、計9万6900食を超えました(いずれも2010年3月時点)。 市としての当初の目的であった、中心市街地への外客誘致に対しては大きな効果があったと考えており、それに留まらず、市内料飲店の「地産地消」への取り組みが盛んになったと感じています。
深川そばめし会 会長 遠藤 晃一
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・普及組織の強化 ・新メニューの開発 ・市内外各イベントへの積極的参加 ・イベント用メニューの開発 |
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| | 蕎麦の実入り蕎麦つゆおにぎり 深川そばめし
 | 2006年9月19日 |
 | 定食での提供6店舗+お弁当での提供1店舗(2010年6月現在) |
 | | | お米の生産量全道3位・蕎麦の生産量全国2位のまち深川市を広くアピールするため、開発したおにぎりです。 |
 | | 【深川そばめしルール】 1.深川そばめしとは深川産そば+深川産米のおにぎりである 2.おにぎりには、揚げた蕎麦の実が入っている 3.おにぎりの味付けには、蕎麦つゆを使用している
【深川そばめし定食ルール】 1.「深川そばめし」をつける 2.深川産のハーフ蕎麦をつける 3.深川産の食材を使用した副食を1品つける 4.価格は1000円以内とする |
| 06年9月 | | 市内11店舗で深川そばめし定食の提供を開始。同時に道の駅で深川そばめし弁当の提供をスタート | | | | | | 06年9月 | | 深川そばめし会設立 | | | | | | 07年10月 | | 市内あぐり工房まあぶにて「深川そばめし」料理講習会(毎年実施) | | | | | | 07年10月 | | 深川そばめし祭り(2日間限定で500円にて提供)毎年5月実施 | | | | | | 08年9月 | | さっぽろオータムフェスト2008出店 |
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深川市はこんなまち  | 深川市は北海道のほぼ中央に位置し、面積約530平方キロメートル、東西22キロメートル、南北47キロメートルです。本市の北部から南に雨竜川が、南部には、北海道第一の長流石狩川が貫流し、この両河川を中心に両翼に開ける平地に市街地と水田、畑が形成されています。 |
 | | | 23,774人(2010年3月末現在) |
 | | | 農業(米・蕎麦・花卉・りんご・さくらんぼ・胡瓜・長芋) |
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