誕生のきっかけ 平成23年3月の九州新幹線全線開業に合わせて、新ご当地グルメを開発し、交流人口の増加を図るために、官民一体となって「出水の新・ご当地グルメを創る会」を立ち上げました。 出水市は、鶏の農業産出額が97億円(平成18年)全国2位です。また鶏の専門農協も2つあることから、鶏肉と卵を使ったグルメ開発となりました。 鳥インフルエンザの発生など思いもよらない出来事もありましたが、チームが一体となって、2011年2月26日「いずみ親子ステーキごはん」がデビューしました。
協議会会長から ご当地グルメ開発は「気づきの連続」 鶏肉鶏卵は食卓でも馴染みの深い食材の一つです。それを新しい視点で、そのものの良さを引き出す為皆で試行錯誤した結果「鶏はシンプルが一番」と気づき、鉄板で焼いて頂くスタイルになりました。また、添える野菜やドレッシングに関しても地場産を使用し、一つのお膳で出水を大切に思う料理へと変化したのです。 お客様の反応は食後の笑顔に答えが出ました。鶏の柔らかさ、ジューシーさ、そして、ほんのりとした旨味の甘さ。「鶏ってこんなに美味しいの?!」と、驚かれる方も少なくありません。そして、この鶏の美味しさを伝えるべく一人が二人・・また一人と地域に浸透し始めているように感じます。 私たちはスタートして間もないですが、これから、より多くの方に「出水へ行ったらご当地食べよう!」、お戻りの際には「また食べたい」と心に残るようにがんばりたい。 そして結果出水という素敵なまちと共に大きく成長し、確立していけたらと思います。 | |  いずみ親子メニュー推進協議会 会長 松木 京子 |
「出水の新・ご当地グルメを創る会」を「いずみ親子メニュー推進協議会」に改め 年間目標である1万食に向け下記のことを取り組む。 ・マスコットキャラクターの名称募集 ・卵に貼ったシールを集めて景品と交換するイベント ・鹿児島ご当地グルメグランプリ2012への出場 |