誕生のきっかけ 2009年12月に開催された『観光資源調査事業報告会』が、私たちが新ご当地グルメと出会った最初の日です。あの日から、竹原での食による交流人口の増加を目指し1年3ヶ月の月日を経て発表に至りました。
竹原市では、竹林の間引きや肥料を撒くことにより筍を生産している地域があります。その竹原産の筍を是非ともブランド化したい、筍料理で町を活性化したい、長年そういった思いを持ち続けていた経緯があります。
その筍を活用するにあたり、多くの料理人さんや消費者の方々にご意見を頂きながら、最終的な発表までこぎつけました。
結果的に3店舗でのスタートとなりましたが、たくさんの方々のご支援により現在に至りますことを心から感謝申し上げます。
協議会会長から 新・ご当地グルメの開発は難産続き…苦労しました! 「食で竹原の交流人口を増やそう!」と、志を高く持ち集まった個性的なメンバー、自分に引き寄せようと熱弁を奮い、器やらなにやら、ドンドン凝りに凝った「豪華タケノコ懐石」の意見が大勢を占め、おぼろげながら形が見えてきたような気がしておりました。しか~し!そこで、皆の気持ちは同じ「いったい誰がこれをやるの?」。そして、協議の会を重ねる度に、一人減り二人減り・・・少ない残りの参加者も思ったのは「このまま終わるだろう」。そんな時に、一応参考までに行ってみた北海道、別海。S-1パートナーが集うこの集会で、目が覚めました!「竹原をどげんかせんといかん!」(笑)竹原に帰ってからは、新メンバーも含め「後ろは向かない!前を見るだけ!」と高らかに宣言!人間やっぱり、やれば出来るんですね~あれよあれよと形が決まり、無事デビューを果たしました!いや~難産!当面3店舗ですが、今後店舗を増やし、地道にそして長~くやっていきます! | |  竹原タケノコ料理推進協議会 会長 義本 英也 |
竹原タケノコ料理推進協議会の今後の活動は以下の通りです。
・たけのこ生産の支援 ・竹原産たけのこのブランド化 ・提供店舗の増加 |